タラソテラピー式育毛増毛法(男性用女性用育毛養毛料)

頭皮のスキンケアと薄毛

薄毛でお悩みの方、
特に「髪の毛が細くなって腰がなくなった」、
「地肌が透けて見えるようになった」方を対象に
薄毛の回復「育毛法」についてご案内いたします。

薄毛にはいくつかのパターンがあり
「全体的に薄くなる」、
「生え際が後退する」、
「円形に毛が抜ける」のおおよそ三つに区分ができます。

特に「全体的に薄くなる」薄毛は、
毛がやせて細くなることが原因で男性にも女性にも現われます。
髪の毛が痩せて起こる薄毛は頭の頭皮の状況に大きく関係しています。
髪は皆様ご存知のように皮膚の一部です。※ 爪も同じ。
皮膚の状態が良くないと髪の毛の状態も良くなりません。
ある程度年齢を重ねていくと皮膚も少しずつ弱くなってトラブルに見舞われることもあります。
お肌のスキンケアは顔だけには限らず頭皮も含めることが大切です。

頭皮のスキンケアを中心とした育毛法(髪と地肌にタラソテラピー)

顔のスキンケアと同じように頭皮のスキンケアも大切です。
頭皮のスキンケアを入念に行うと髪の毛が丈夫になることが実感できます。

髪は爪と同じように皮膚の一部です。
頭皮の角質層の下の細胞分裂が変調をきたすとフケが多く出ることがあります。
フケが出ると頭皮の保湿がうまくいかなくなり頭皮がダメージを受けます。
このダメージは再び角質層の変調を助長しふけやかゆみが続きます。

頭皮の不調は頭皮の一部である頭髪にも影響し始めて抜け毛が増えたり髪が細く痩せてしまうことにつながります。

髪が細くなると地肌が見えやすくなり結果的に薄毛になります。
薄毛にならないようにするためには髪の毛を丈夫に保つことが大切です。


育毛風景

薄毛のパターンをよく確認し育毛対策を(セルフヘアチェック)

薄毛と一口に言っても少なくとも三つのパターンがあります。
そしてこの三つのパターンは絡み合っていることもあるので注意深く見る必要があります。

下の図の左側は元気な髪
毛根も深くて毛髪も硬くて太い状態です。
この状態では地肌が見えることはないので薄毛とは無関係です。

下の図の真中は女性にも男性にも共通して起こる髪が痩せてしまうタイプの薄毛です。
下にある図では真ん中のタイプです。
主な原因は加齢による頭皮の不調。

下の図の右側は産毛だけが生えている状態です。
額がすっかり後退した状態でも目に見えないうぶ毛がいっぱい生えています。
これは男性型脱毛症という遺伝的な体質を持った頭皮に起ります。


毛髪育毛


育毛や発毛にも「不都合な真実」があります

不都合な真実は男性型脱毛症の中にあります。
ある種の遺伝子は男性ホルモンによって活性化された物質によって 元気な髪が生えるのをやめて、代わりに産毛が生えるように指示を与えます。
これは「発毛のエンジン」を大型車のエンジンから小型バイクのエンジンに取り換えなさいという指示です。
発毛エンジンは懸命に髪の毛を生やしますが小型バイクのエンジンではうぶ毛しか生えません。
いったん発毛エンジンが入れ替わってしまうと元の大型エンジンには戻せないというのが「不都合な真実」なのです。
ところがほとんどの発毛プログラムではこの事実を無視しています。

この真実、古くは「ハミルトン」の論文や最近では飲む育毛剤のHPでも触れられています。
この事実をユーザー自ら認識しておかなければ核心に触れることなく不必要な発毛法・育毛法に貴重な時間と労力を奪われ、その間に薄毛化が進んでしまいます。

シャンプーを使用しないで髪と頭皮を洗うメリット

日本人がシャンプーを使い始めたのはまだ日が浅く、完全に普及したのは昭和30年代後半ということです。
今ではほとんど全員がシャンプーを使って髪と頭を洗っているはずです。
ここまで完ぺきに普及すると「シャンプーを使うか使わないか」ではなく「どのようなシャンプーを使うか」が選択肢になります。
シャンプーを使用しないで髪と地肌を洗う方法は実はいろいろあるのです。
シャンプーが原因で髪と地肌に変調をきたしている場合、シャンプーを使用しない洗髪も試してみる価値はあります。

シャンプーは髪と頭皮の汚れ落としながら髪を清潔で美しく保つとともに頭皮を乾燥から守るという複雑な機能を持っています。
シャンプーは洗剤の中で最も洗浄力が弱いにもかかわらずこの複雑な機能のために頭皮には高い負荷がかかります。
特に年齢を重ねた頭皮に対しては頭皮の通常機能を低下させることもあります。
頭皮すなわち皮膚の機能低下により皮膚の状態が不安定になると皮膚の一部である毛髪にも影響を与えて細毛や毛周期のかく乱を起こすことがあります。
年齢を重ねた頭皮にはシャンプーを十分に吟味するか別の洗髪方法が必要となるのです。

頭皮のタラソテラピーでヘアケアを(頭入浴という発想)

「頭を洗う」から「頭の入浴」そして「頭のタラソテラピー」へ発想転換をしてみましょう。
頭のタラソテラピーにより角質層は膨潤して最も外側のフケや垢になる層は塩分の作用で無理なく洗い流されていき
また膨潤した角質層は水分をふくむことにより栄養分の浸透性が高まります。
「ヘアタラソ」はこのタイミングで頭皮に栄養補給します。
これは温泉療法・タラソテラピーの延長にあるスキンケアに重点を置く育毛法なのです。

湯シャン育毛